薬剤師の面接で多い逆質問とは

薬剤師の転職は多い

私はとある病院で職員をやっているのですが、薬剤師の採用に関する面接官を担うこともあります。
何せ薬剤師の確保はその病院にとっても大きな任務ですから、それはそれはプレッシャーも大きいのです。
しかし現在のこの業界は売り手市場ということもあってか、結構な頻度で応募者からの逆質問をされることが多いです。
中には自信満々に強気な姿勢で逆質問をする応募者もいるのですが、今回はその内容の中でも特に多いものをご紹介します。
まず最も多い逆質問は、勤務時間に関するものです。
働き方改革が叫ばれるようになり、残業のない職場や無理のない働き方を求める人が増えているのでしょう。
それは私たちの現場でも同じことで、求人票にある勤務時間は信用してもいいのかや、人手と仕事量のバランスを確認したいといった質問が寄せられます。
実際問題、この業界は転職者が多いこともあり、面接の時点から僅か数ヶ月で忙しさの度合いが変わるケースも珍しくはありません。
数年前には3ヶ月の間に3人の薬剤師が辞めてしまい、そのときは本当に焦った記憶があります。
ですから確実な断言ができないことがもどかしく、ある意味この手の質問は面接官にとって弱点と言えるのかもしれません。

親友が今日Zoomでリモート面接だったらしいんだけど、背景を俺のふざけた写真にしてたという大事故を乗り越えて、その場で内定決まったらしい(薬剤師)
おめでとう。

この件における1番の被害者は俺さ。

— いっせーまん (緑黄色社会) (@isseyman) May 3, 2020

薬剤師の転職は多い薬剤師の面接で逆質問は非常に多い転職後、合わなかったということがないようにしっかり質問しよう